自分のためや家族や友人のためにお守りやお札を購入することは意外とありますよね。

 

お守りやお札は、処分するというものではなく返納するというのが基本です。

ゴミなどと同じように、処分することはできない尊いものだと覚えておきましょう。

何故ならば、自分の身を守り加護してくれたものを捨てるというのはいけないことだからです。

 

 

最後は神頼み、という言葉があるように、人は誰でも、心のどこかに神様の存在があります。
普段は、意識していませんが、何か出来事があると思わず祈るという経験があるはずです。

例えば、新年の始まりに神社に初詣に行くというのも信仰心の形ですよね。

神様の加護を受けるのなら、基本のマナーは守る必要があります。

基本を知っていると、より上手く神様との付き合いができますから。

 

ということで、お札やお守りの返し方、返納時期などをまとめてみました。

 

是非ご参考になさってください。

 

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返納の時期

お札やお守りの返納の時期は、1年後というのが基本的です。

1年間自分を守ってくれたお守りを返すのは、翌年ということですね。

 

初詣のときなどに神社に返納するというのが良いでしょう。

 

そもそも、お札などの有効期限は、1年と言われています。

この1年というのは、旧暦になり節分がある2月3日までとされています。

そのために、地方では節分の時期に古いお札などを炊き上げる神事をしているところも意外と多くあります。

初詣で、もし忘れたときには節分の時期を利用するのもいいです。

 

 

ただ、例外もあります。

例えば、受験などで1月に購入して3月に無事に合格ができたときには、そのお礼を兼ねて返すという場合もでてきます。安産祈願なども、これになります。早くすることは、悪いことではなく逆に良いことになります。

 

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お札やお守りを返す方法

時期がわかれば、次はその返納の仕方です。

これは、購入した神社に持参することです。

 

神社には、お守りを返納できる箱などが用意されています。初詣のときには、古神符納札所というものを掲げているところもたくさんあります。そのために、初詣の際に旧年のお守りやお札を持参すると簡単です。

 

ただ、行きたくても行けない場合は、誰でもでてきます。そのようなときには、郵送しても大丈夫です。購入した神社以外でも、自宅の近くの神社に返すこともできます。
このように、どちらかの方法で返すことが大切です。

 

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何年も同じものを使用するのは、効能がないだけでなく神様の御霊もなくなるということです。
1年に1度、新しくすることでまた神様の御霊も新しくなり加護を受けることができます。

 

 

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