大宮八幡宮

 

大宮八幡宮のパワースポットが、かなり噂になっていますね。

 

大宮八幡宮というのは、東京都杉並区にある神社で、学問の神様である菅原道真公を祀っているところです

 

東京のほぼ中央部分にあるということから「東京のへそ」とも呼ばれていて、その歴史はなんと1000年以上にも及びます。

 

ここには、他にも、いくつもの赤い鳥居をくぐってお参りをする大宮稲荷神社・三宝荒神社などもあります。

 

また、安産・子育て・学業・縁結びのご利益があることでも知られていて、毎年全国各地から多くの参拝客が訪れています。

 

そんな大宮八幡宮のパワースポットのウワサをまとめてみました。

 

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守護霊の妖精は小さいおじさん

大宮八幡宮はパワースポットとしても知られていて、守護霊が見えやすい場所とも言われています。

 

そのためか、「小さいおじさん」の目撃情報が相次いでいて、これを目当てに参拝に訪れる人もいるほどです。

 

このブームのきっかけとなったのは、2009年ごろのとあるテレビ番組。

Mr.都市伝説として知られている関暁夫さんが「関東中央の神社の参拝者に妖精がついてくる」と話したことでした。

 

番組内ではその神社の名前が伏せられていたにもかかわらず、その発言内容と彼が杉並区の出身であるということから神社の場所が特定され、参拝客が急増しました。

 

調和のシンボル「共生の木」

大宮八幡宮のパワースポットは、「小さいおじさん」だけではありません。

境内には「共生(ともいき)の木」として祀られている木があります。

 

これは、「かやの木」「犬桜」が寄生している状態の木であり、本来であればどちらかが枯れてしまったり、育たなくなってしまったりするのですが、こちらの木はどちらも共に成長していてまさに共生しているのです。

 

このことが国際協調・宗教協力・相互扶助・夫婦和合などを示唆しているとして、この神社の縁結びのご利益にもつながっているのです。

 

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幸福のカエル

さらに、結婚式場である清涼殿の先には「幸福(しあわせ)撫でがえる」というカエルのような形をした大きな岩があります。

 

これは、清涼殿を出た人は誰でも幸せになることができるということからこの名が付けられました。

 

また、この岩には触れることができ、撫でることによって更なる幸福が訪れるというご利益があるとされています。

 

延命祈禱水「多摩の大宮水」

大宮八幡宮は「広き野に霊の清水のあるところ」(青畝)と、歌にも詠まれていて、その水にも注目です。

現在でも地下から御神水が湧き出てているのです。

 

大宮八幡宮の本殿を入ってしばらく行ったところにある多摩清水社では、特別に祈祷された「多摩の大宮水」という名前の延命祈祷水授与されます。

 

 

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